貿易業管理システム・輸出システム・輸入システム・オフショア開発

TRADINGシリーズ

メインメニュー

TRADINGシリーズ

HOME > TRADINGシリーズ > 輸出帳票作成システム

輸出帳票作成システム

TRADING-EX for ERP

ERPとシームレスに連携し船積書類のデータベース化を実現

一般的な帳票ソリューションでは実現不可能な追記・編集を実現。作成された英文ドキュメントはワープロ感覚で入力可能です。基幹システムとシームレスに連携が可能。基幹システム側で英語表記がなくてもコードマッチングを行い、英語表記に自動変更します。
InvoiceやPacking List等、貿易業務に必要なドキュメントはこのソリューションだけで作成可能です。

概略図

概略図

特長的な機能

@ 既存システムとシームレスに連携

今お使いのシステムにデータ出力ボタンを追加するだけで、まるで同じシステムの様にドキュメント画面が起動します。既存システムの出荷データを元にコードマッチングを行い、自動的に取引先や品名を英語表記に変更します。さらに、その他の書類(Packing List, Shipping Instruction, Shipping Advise, 原産地証明, 等々)もINVOICEデータを元に簡単に作成できます。

データ連携
A 書類の一元管理

INVOICEは、請求書にも匹敵する重要な書類です。個々のEXCEL管理では、内部統制上も気になるところです。又、帳票ソリューションなどのツールを使うと貿易特有のメッセージや注釈の追記に対応出来ないと言った問題が残ります。TRADING-EX for ERPを使えば、作成されたドキュメントは全てDBで一元管理、ERPシステムからのデータはそのままに、文字の追記や、カタログなど無償の同梱アイテムの追加も可能でユーザーストレスのない書類作成環境を構築できます。内部統制を意識し、連携したデータの数量・単価・金額を修正不可にする事も可能です。

B 内部統制対応

J-SOX法、内部統制を考慮し、入力担当者はパスワードにてログイン。入力担当者毎に操作可能なメニューを設定します。また、閲覧のみで訂正が出来ないという設定も可能です。
輸出ドキュメントをEXCELに出力し、そのままメールに添付する場合、送付先に不用意に数字を変更されては困ります。TRADING-EX(V3)では自動的に入力担当者が予め設定したパスワードで守られたEXCELファイルを出力致しします。アクセスログを管理しており、どの入力担当者がいつ、どのメニューで何をしたのかをログ管理しています。

B 内部統制対応

動作環境

DB-Server

■OS
Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2

■DB
SQL Server2005以降
Oracle9i 9.2.0以降

■HDD
160G以上の空容量
(300G以上を推奨)
(RAID1,5を推奨)

■MEMORY
OS又はDBエンジンのシステム要件値を推奨

Client

■OS
Windows 7
Windows 8
Windows 10

■HDD
100MB以上の空き容量
MEMORY
OSのシステム要件値を推奨

■APPLICATION
Microsoft Excel 必須 (2007以降)

ご質問・資料請求・デモ依頼

TRADINGシリーズ

連携ソリューション
奉行シリーズ連携
会計システム連携
電脳工場連携
クラウド